THINKCYTE

シンクサイト

先端技術を駆使して
社会課題を解決する

細胞の計測技術でライフサイエンスイノベーションを起こす“ゴーストサイトメトリー技術”。光学・バイオ工学の先端技術の融合により、生命科学・ヘルスケアの発展と革新を目指すベンチャー企業、THINKCYTE(シンクサイト)。

課題

世界を見据えた
強いブランドイメージの発信

2016年に設立したTHINKCYTEは、独自に開発したイメージ認識型高速セルソーティング技術であるゴーストサイトメトリー技術を武器に事業を拡大し、米国市場への事業展開を進めていました。競争の激しい医療や新しい技術の分野で日本だけでなく、米国、世界へとその存在感をアピールするために、強いブランドイメージの発信を必要としていました。

解決

世界に通用するWebブランディング

THINKCYTEが、この先Webサイトを通じてどんな発信をすべきか、そしてどんな未来を描いているかを伝えるために、ビジュアルコミュニケーションの構築からはじめました。まずわたしたちが着手したのは、代表の勝田氏、太田氏へのインタビューでした。事業やプロダクトの詳細、どんな分野にどのように影響があるかや、何が新しく、何が革新的なのか、そして社会に果たす役割など、ディスカッションを重ねながら、何を見せるべきか議論を深めていきます。このインタビューで得た知見をもとに改めてVI(Visual Identity)を整理し、レギュレーションを定義します。VI(Visual Identity)は、ブランドが持つ本質的なエッセンスをビジュアルで表現することです。もっとも象徴的なものがブランド・ロゴマークですが、さまざまなコミュニケーションツールに適用できるように規則、つまりレギュレーションを定義することが必要です。BOELは戦略的なVIデザインを開発するために、ブランドコンセプトとネーミングコンセプトを軸にしたイメージの精緻化を進めました。

結果

プロダクト・サービスの価値を伝える
イメージソリューション

ビジュアルコミュニケーションによってTHINKCYTEがどんな技術を持っていてどんなユニークな企業かをわかりやすく伝えることできました。フローサイトメトリー、ゴーストサイトメトリーなど同じ分野でないと聴き慣れない言葉がイメージで伝わり、新しい医療診断や細胞治療の実現を通じて、医療の発展に貢献するという事業がストーリーとしてビジュアルで訴求されたことで、ビジネスパートナーや投資家を含むステークホルダーが評価するWebブランディングを実現することができました。

Type
faces

THINKCYTEのType face

Color
Schemes

  • RGB / 246 243 241
    CMYK / 5 5 5 0
    HEX #F6F3F1

  • RGB / 161 133 110
    CMYK / 44 50 57 0
    HEX #A1856E

  • RGB / 53 46 82
    CMYK / 88 91 51 22
    HEX #352E52

THINKCYTEのイメージ画像
THINKCYTEのイメージ画像
THINKCYTEのイメージ画像
THINKCYTEのイメージ画像
THINKCYTEのイメージ画像
PROJECT THINKCYTE Webブランディング
CLIENT シンクサイト株式会社
YEAR 2018
画面を回転してください | 株式会社BOEL

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