BOELの取り組み方

私たちは、デザインを通じてコミュニケーションが「わかりやすく伝わる」「ここちよく伝わる」ことに一貫して取り組んで参りました。
ウェブコンテンツのアクセシビリティ改善に関しても、2020年より対応を行って参りました。
2023年9月現在において、本サイトの大部分のページが、日本工業標準調査会(JISC)が制定するウェブコンテンツに関わる規格「JIS X 8341-3:2016」を指標として、レベルAAの達成基準を満たしていることを確認しています。
これからも私たちが持つ「きちんと伝わること」への専門性を最大限に活用し、ウェブアクセシビリティの確保と向上に努めて参ります。

対象範囲

株式会社BOEL コーポレートサイト:https://www.boel.co.jp/ 全体

目標とするレベル

JIS X 8341-3:2016のレベルAAへの準拠
本サイトでは、「JIS X 8341-3:2016 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」に対応することを目標とし、アクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。

今後の対応

2023年9月以降については、以下の対応を行い、引き続き品質維持と向上に努めて参ります。
・本サイトに掲載するメディア毎のアセット作成、およびオーサリングに関わるガイダンスをもとに、今後、新規作成するコンテンツについての品質維持、向上をはかる
・本サイトで管理する新規フォーマットのウェブページや既存テンプレートを改修する際は、企画や開発仕様策定の段階からウェブコンテンツのアクセシビリティを要件に入れ、公開リリースまでの各検討フェーズで充分な検証を実施する

これまでの取り組み

主要ページを対象とした試験の他、改善と試験による状態の確認を繰り返し、2023年⚪︎月の時点においては、おおよそのページについてレベルAAまでの要件を満たしていることを確認しております。
ただし、掲載しているコンテンツの性質や、外部サービスを利用している箇所において、一部アクセスすることが難しい、またはアクセスし難い箇所がございます。ウェブサイトご利用時に目的の情報取得ができない、またアクセスが難しい場合は、お手数ですが本ページ下部のお問合せ先までご連絡ください。

試験結果

試験年月試験結果達成した等級
2023.09ウェブページ一式単位(主要な33ページ)JIS X 8341-3:2016 の適合レベルAA 準拠

把握している課題

前述した通り、掲載しているコンテンツの性質や、外部サービスを利用している箇所において、一部アクセスすることが難しい、またはアクセスし難い箇所がございます。ウェブサイトご利用時に目的の情報取得ができない、またはアクセスすることが難しい場合は、お手数ですが、本ページ下部のお問合せ先までご連絡ください。

今後の対応とこれまでの取り組み

画像コンテンツに対する代替テキストの用意

20xx年以前に作成した記事内の代替テキストについては、執筆者への確認が困難なため、代替情報が不足している箇所があります。
例)退職した社員により執筆された記事など

画像コンテンツ内の文字色と背景色の間のコントラスト

修正用のデータが存在しない、もしくは納品データの特性上、改変ができないコンテンツに関しては、コントラスト比が低く、読みにくい箇所があります。
例)イベントレポート内の外部登壇者の登壇資料、納品済み成果物資料など

画像コンテンツ内の色に依存した表現

・修正用のデータが存在しない、もしくは納品データの特性上、改変ができないコンテンツに関しては、情報を識別するのが困難となる配色となっているコンテンツがあります。
・色に関連したクリエイティブの説明は、図示や説明テキストにて補足するように考慮しております。
例)イベントレポート内の外部登壇者の登壇資料、納品済み成果物資料など

音声、及び映像に対する代替コンテンツの用意

納品データの特性上、音声を知覚できない状況に対する代替コンテンツが不足しているメディアがあります。
納品データの特性上、映像と同じ目的を果たす音声解説が用意できていないメディアがあります。

PDFコンテンツ

掲載しているレポートや資料、事例における成果物において、HTMLと同様の文書構造に応じた見出しの設定や、写真や図に対する代替テキストの用意が不足しているドキュメントがあります。

資料ダウンロード用フォーム

ダウンロード時にご入力いただくフォームについては、以下の課題があります(現在、課題解消に向けて調整中です)ウェブによる資料ダウンロードが難しい場合は、本ページ下部の問い合わせ先までご連絡ください。
・各フォーム内の記入例や補足のテキストについて、文字色と背景色のコントラスト比が十分になく、読みにくい可能性のある箇所があります。
・送信ボタンがフォーカスを受け取った際、視覚的にフォーカスを受け取っていることを視認する方法が提供できていません。
・最終的な送信の前に、送信内容を確認し、必要に応じて修正、または送信の取り消しを行う方法が提供できていません。
・スクロール時に画面に表示されるポップアップをキーボード操作で閉じる方法が提供できていません。

本件のお問い合わせ先

株式会社BOEL 担当:田澤
住 所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-23-10 パークジオ学芸大学103
電 話:代表 03-6452-4222(10 : 00 - 18 : 00)

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