函館空港

HAKODATE AIRPORT

空港利用者のベネフィットを
最大化する

1961年に開業した函館空港は、北海道南部の空の玄関口として国内のみならず、海外からも多くの観光客に利用されています。
日本を代表する観光都市の交通インフラを支える空港のWebブランディングプロジェクトは2015年秋に始まりました。当時のWebサイトは公開されてから長い間改修されることなく運用していたため、インターフェースデザインとWeb技術が老朽化し、時代にそぐわないものとなっていました。それ故、多くの利用者からリニューアルを期待されていました。

課題

地域インフラの使命

インターフェースデザインとWeb技術が老朽化し、時代にそぐわないものとなっていました。それ故、多くの利用者から存在を認知されていない状態でした。すべての人に使いやすいインターフェースはもちろん、地域の魅力を活かした旅の体験を創出することも課題でした。

解決

空港利用者のベネフィットを最大化

まず私たちは、実際に函館空港を訪問し、情報収集、リサーチを行い、観光都市としての函館は空港を起点に地域全体のハブの役割を担っていることを知ります。函館のブランドイメージを最初のタッチポイントである空港でいかにアピールするかが、函館というブランド体験のカギと考えました。利用者や地元の方が何を空港に求めているのか、何が最大の利便性となるのかを検証した結果、Webサイトにリアルタイムのフライト情報を新たな機能として入れ、データをシームレスに連携し、空港に出ている情報と同じものがどこにいても簡単に見ることができる利便性を最優先しました。

結果

地域資源を最大限に活かす

利用者の利便性を追求した結果、函館空港のサイト訪問数が大きく増加し、利用客からの評価はもちろん、利用客以外からも反響がありました。特にバスガイド・タクシー・旅館・ホテルなどの観光に関わる方々や、函館に住む人の利用です。
函館空港のシンボルマークを一新し、安心して空港を利用するためにターミナル施設の情報や、函館の魅力を伝えるための観光案内情報を新たに増やしたことで、さまざまな人に利便性を評価されるWebブランディングを実現しました。

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函館空港
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手紙寺

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手紙寺

誰にも伝えることができない言葉にしてこなかった想いを文字にする

「手紙を書く」時間は、話し言葉で会話をする日頃の自分からすこし離れて、手紙を託す相手と、そして手紙を書く自分と深く向き合うことができます。本来の「祈り」を深く願うことと考え、手紙を通じて、人と語り合い、人からの願いを受け止め直し、自分と深く向き合うことを提案する手紙寺のWebブランディング。

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