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  • 2015.1.28

1日には24時間しかない?

今回は「時間」についてお話しします。

DESIGNER

Y.T.

はじめに

はじめに

自分の中の24時間を考えたことはありますか?
考えることによって新たな発見が見つかるかもしれません。
24時間のことについて、一緒に考えてみましょう。

1. 1日には24時間しかない?

1. 1日には24時間しかない?

「1日24時間!」。えっ?て顔をしてませんか?
ほとんどの人はそうなのです。
あたりまえすぎるので考えたこともないかもしれません。
考えるまでもなく1日には24時間あります。
夜寝るときにその日が「楽しかった」「忙しかった」とは考えても今日の24時間なんて考えませんよね。
でも考えてみてください。24時あるといっても朝起きて夜寝るまでに24時間なんて使ってはいないでしょう?
そうなんです。お気づきですね!
夜の睡眠時間を含めての24時間なのです。

2. 1日の時間配分を見てみよう!

2. 1日の時間配分を見てみよう!

自由に使える時間は何時間?

「1日24時間!」というにはそれだけの意味があります。
あなたの「1日24時間」をはっきりと認識してみてはいかがでしょうか?

円グラフを見てください。
サラリーマンAさんをモデルにしています。睡眠は夜23:00から翌朝7:00までの8時間、勤務時間は朝9時から夕方17時までの8時間、残りの8時間が自分の時間で、Aさんの1日は24時間になります。
睡眠時間は健康上望ましい8時間、勤務時間は残業のない8時間としています。

では、Aさんの一日を見ましょう。
朝7:00に起床、9:00前に出社して昼食の1時間をはさんで午後17:00まで勤務、その後帰宅して夜23:00に就寝が1日のパターンです。
勤務時間の9:00から17:00までの8時間は、昼食に1時間ありますが、会社に拘束されてAさんは自由に使えません。
睡眠は23:00から翌朝7:00までの8時間。
そうすると残る8時間をAさんは自由に使えることになります。

3.自由に使える時間をくわしく見てみよう。

3.自由に使える時間をくわしく見てみよう。

自由な時間は限られている

さらに自由に使える8時間をくわしくみてみましょう。
朝起きてから出社までの2時間と仕事が終わってから夜ねるまでの6時間にわかれます。
出社までの2時間には朝食や会社までの通勤時間があり、退社後には朝同様に帰宅時間があります。
通勤に1時間必要となると、自由時間であった8時間は6時間に減ってしまいます。
そうなると朝起きて家を出るまでには1時間しかありません。
あわただしく支度をして朝食をすませたら終わりになってしまいます。
では夜はどうでしょうか?
17:00定時に会社を出て1時間かけて18:00に帰宅です。
就寝の23:00までには5時間あります。
夕食に1時間、風呂に30分とすると、残った3時間30分が家族と過ごしたりネットに使えます。

今回は例として残業なしで定時に退社するAさんをモデルとしていますが、 あまり現実的ではないかもしれません。
定時に仕事が終わってもすぐには退社できないかもしれませんし、毎日ではないにしても残業がまったくないことはないでしょう。
そうなると円グラフの17:00以降が後にずれ込むことになります。
翌朝7:00の起床を遅らすのはとうてい無理なので睡眠時間を切り詰めることになり、夜の自由な時間も減ってしまうことになります。
忙しいひとほど仕事の時間が増えてプライベートや睡眠の時間は減ってしまいます。

まとめ

まとめ

24時間の円グラフを作ってみませんか?

あなたの24時間の円グラフを作ってみませんか?
24時間での自分の時間配分がはっきりと認識できます。
きっと「1日には24時間しかない」に納得できて、まちがっても「1日には24時間もある」にはならないでしょう。

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