函と館

HAKO to TATE

函館の魅力を再編集した
新しいコンセプトの土産屋

日本を代表する貿易港としていち早く世界に門戸を開いた北海道、函館。古くから文化の成り立ちが和風と洋風の「対」になっていることに着眼し、函館の魅力を再編集し発信する地域ブランディング・プロジェクト、それが函と館です。北海道南地域の工芸品や食品を集めた新しいコンセプトの土産ものやが函館空港内にオープン。地元メーカーと共同開発した商品やオリジナルのご当地土産を函館空港内で提供しています。

課題

土産物の再評価

函館空港内に新しい土産物店がオープン。本質的な改善のためには、空港の利用客を増やす必要、つまり「函館に来よう」と思ってもらう必要があります。そこで、函館の魅力をより多くの人に知ってもらうために、「お土産」を切り口に旅行者と地域文化の出会いのきっかけを創造する新たな取り組みが始まりました。

解決

函館の魅力を再編集した
Webブランディング

幕末期、日本を代表する貿易港として門戸をひらいた函館。歴史ある建物が残る西部地区では現在も函館独特の和洋折衷住宅が数多く存在します。また、函館といえば、夜景、修道院などが有名ですが、夜景には「表夜景」と「裏夜景」、修道院には「トラピスト(男性)」と「トラピスチヌ(女性)」というように「対」になるケースが多い。そして、函館の地名由来には諸説あるものの、函館山のハコ(急な崖)とタテ(髙い丘)という意味からつけられたという説もあり、地名までもが「対」になっています。そこで函館の魅力を「対」で再編集した中川政七商店がプロデュースするコンセプトショップ「函と館」が函館空港内にオープンします。私たちは函と館プロジェクトのイメージソリューションと、Webブランディングを担当することになりました。

結果

函館でしか買えない特別なお土産

函館空港でしか購入することのできない特別なお土産に出会える場所。店内では、道南エリアの地元メーカーとともに地域の文化、 物産を身近に感じていただけるように共同開発したオリジナルアイテムを販売し、地域ブランディングのひとつのモデル事例となりました。

Type
faces

函と館のType face

Color
Schemes

  • RGB / 68 119 196
    CMYK / 80 50 0 0
    HEX #4477C4

  • RGB / 207 58 21
    CMYK / 24 90 100 0
    HEX #CF3A15

  • RGB / 90 178 140
    CMYK / 66 12 55 0
    HEX #5AB28C

函と館のイメージ画像
函と館のイメージ画像
函と館のイメージ画像
函と館のイメージ画像
函と館のイメージ画像
函と館のイメージ画像
PROJECT 函と館 Webブランディング
CLIENT 函館空港ビルデング株式会社
YEAR 2015
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