
SocioFuture
ソシオフューチャー
求職者が企業の志、ビジョン、存在意義に共感するパーパス採用
1999年国内初のATM管理・運営サービスを実現した日本ATMを前身とするSocioFutureは、2022年1月に社名を変更し、新たなブランドアイデンティティを社会に発信しました。しかし、専門性の高い分野のサービスを取り扱っていることや一般に認知されない業務によってさらなる理解の浸透が必要とされていました。求職者からは事業内容をもっと分かりやすく知りたいという声や、自分が入社したら何ができるかなどの問い合わせが寄せられていました。
外部の採用媒体頼みになっていた採用活動を自社を中心とした採用ブランディングに切り替えることで、SocioFutureの志やビジョン、価値観、文化を統一したブランドイメージとして発信し、求職者が知りたい情報や入社の動機となるニーズを満たすキャリア採用のブランディングを実現しました。
課題
企業の魅力を分かりやすく伝える工夫が求められていた
SocioFutureとして新しいコーポレートブランドがスタートした後も、ATMの管理やコールセンター業務といった前進の企業イメージが根強く、新しいブランドメッセージが十分に伝わっていない状況がありました。
会社の働く環境を発信する機会が限られており、採用サイト上での情報提供も十分ではなかったため、求職者からは「具体的にどのような仕事をしているのかが分かりにくい」といった声が寄せられていました。
求職者が企業説明会に参加することで、会社の雰囲気や仕事の内容に対する一定の理解はするものの、十分な魅力を伝えきれておらず、会社が求める人材と求職者がより良い形でつながる機会を十分に作ることができず、結果採用のミスマッチに繋がっていました。
解決
企業の環境変化に合わせたパーパス採用
このミスマッチを解決するため、私たちは現在進行形のSocioFutureが社会課題の解決にどう向き合っているか、なぜSocioFutureが社会に必要とされているのか、そしてどのような未来を描いているかというビジョンを発信し、求職者が共感し自らが思い描く価値観と会社の姿勢、価値観がフィットする採用活動へと取り組みを進めました。前身の「堅実さ・誠実さ」という文化、フィロソフィを大切にしながらも、SocioFutureが社会に存在する意義を未来志向で伝えることで、パーパスを重視した採用ブランディングの構築を進めて言ったのです。
自社のキャリア採用サイトでは、世界で活躍している新しいチャレンジや会社が描くビジョンを視覚化し、明確に伝えるコンテンツを企画。特に、今活躍する社員にインタビューをしたりプロジェクトストーリーとして発信を強化するなど、日々事業の最前線に立つ社員がどのような挑戦をしているのかを具体的に発信しています。
結果
新しい企業イメージの浸透
求職者の共感を生むパーパスを重視した採用コンセプトの策定と、採用ブランディングの構築は、対象とする求職者だけでなく社内外からも多くの反響がありました。 採用サイトを訪れた求職者からは、企業の魅力が明確に伝わるようになり、「ここで働きたい」と応募を決めたという声もいただきました。先輩社員のインタビューを通じて、実際の仕事の進め方や企業の雰囲気が伝わりやすくなり、求職者が働く姿をより具体的にイメージできるようになりました。 ブランドイメージを一新したことで、求職者を含むステークホルダーがSocioFutureの未来や企業文化に関心を持つようになり、より理解を深めるきっかけとなりました。 このチャレンジは、ブランドメッセージ発信力の向上するとともに、SocioFutureがさらに魅力的な企業として前進するスタートを切ることができたのです。
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Type
faces


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