TECH

Vol.55

author

Y.M.

人気フレームワーク LaravelをMacにインストールするときの注意点

#WEB#webサイト#開発#HTML
Last update : 2025.3.4
Posted : 2016.9.29
Webサイトやアプリケーション開発にフレームワークを使うことがあります。今回LaravelというPHPフレームワークに注目し、Macにインストールすることにしてみました。Macでのインストール準備から完了までの手順をお話しします。
stuffstuff

Laravelとは

オープンソースのPHPフレームワークの一種です。
近年その人気が急上昇しており、すでによく知られているCakePHP、Symfonyに並び、その人気度から将来的にはシェアがこれらを越え、世界的に標準になるのでは?と推測されています。

インストールする前に

環境

Homebrewの修復

エラー1

エラー2

エラー3

エラー4

Laravelのインストール準備

composerのインストール

Laravelのインストール

Laravelをインストールします。今回はMAMPでの使用を想定しています。
MAMP

MAMP内のPHPを使うためにまずパスを通します。
PHPバージョンはMAMPのインストールバージョンや、使いたいPHPバージョンによって変更します。

$ vi ~/.bash_profile
#下記を追記し保存
export PATH=$PATH:/Applications/MAMP/bin/php/php7.0.10/bin

$ source ~/.bash_profile

次に最新版のLaravelのプロジェクトをインストールします。
本環境ではMAMPのドキュメントルートに設定しました。

$ cd /Applications/MAMP/htdocs
$ composer create-project laravel/laravel 名前 --prefer-dist

MAMPのドキュメントルート設定を「htdocs」し、
http://localhost:8888/名前/public
にアクセスすると下のようなスタートページが表示します。

全て終了した後の画像

これでインストールが完了です。

まとめ

今回はLaravelのインストールより、Macチューニングの方が時間がかかりました。
修復に必要な参考サイトはたくさんあるのですが、本環境の場合で一通りの手順を網羅しているサイトがなかったため、今回の記事を書きました。
Laravelのインストールに限らず、HomeBrewを使う場合、今回のような修復が必要になる場合がありますので今回のTIPを参考にして頂ければ幸いです。

参考:Homebrewのrubyパス修復

参考:Homebrewのgit修復

参考:Yosemiteアップグレード後に発生したHomebrewのエラー対応

参考:Laravelのインストール

PREV
Vol.54Photoshop CCでつくる! 3Dプリンターデータ
NEXT
Vol.56Adobe Premiere Pro 初めてのカラーグレーディン…

MORE FOR YOU