GitHub Desktopを使ってみよう


アプリの名前が変わってる!
プロジェクトのバージョン管理に利用するGitHubですが、ついこの間、デスクトップアプリケーションがアップデートされていました。
いつものようにアップデートをかけると、アプリケーションの名前が変わっています。
アプリケーションの名前が変わるほど、大きな変化があったのでしょうか。


GitHub Desktop
変更点1:アプリケーションの名称
変更点2:MacとWindowsの統合
変更点3:GUIの変更
「GitHub flow」に最適化
「GitHub flow」とはおおまかに「branch環境(派生分岐した環境)で開発するユーザー」と「Branchを確認、管理しマージする、全体を管理するリーダー(master)」に分割し、開発するモデルのことです。
今回のアップデートではCommitが時間軸で視覚化されています。
開発環境であるmasterの軸と派生したBranchの軸、どこまでがマスターで編集していて、どこから枝分かれしていて、枝分かれした後もお互いに「いつ」、「変更」されたか視覚的に比較しながら分かるようになっています。
Branchからmasterに統合したタイミングなども分かるため、プロジェクトの開発進行が常に視覚的に確認できます。
実際に使ってみましょう

今回のアップデートの大きな特徴であるコミットの時間軸での視覚化ですが、実際に使ったらどうなるのか見ていきましょう。
新しくなった「GitHub Desktop」には簡単なチュートリアルがついているのでこれをつかいながら解説していきます。
1.新規Branchを作成
2.Commit
3.masterに反映させる準備
4:masterに反映させる
まとめ
今回のアップデートでCommitが視覚化し、branchがとても見やすくなった「GitHub Desktop」。
もともと、コマンドラインツールなどを扱えないデザイナーなどの開発者でも手軽にGithubを扱えるよう開発されていたアプリケーションでしたが、今回のアップデートによってより開発モデルに適した形へと進化しました。
積極的につかい、業務を効率化していきましょう。
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