TECH

Vol.8

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Y.T.

GitHubを使ってデータを共有・管理する

#WEB#HTML#GitHub#バージョン
Last update : 2025.11.6
Posted : 2025.11.6
今回はGitHub Desktopを使ったファイルのバージョン管理についてお話します。
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GitHubとは

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GitHubにユーザ登録しよう。

公式サイトへ

まずはユーザ登録をしていきましょう。

GitHubで名前、メールアドレス、パスワードを入力して緑のボタン「Sign up for GitHub」をクリック!
メールにURLが届くのでリンクに遷移します。
右下の「Confirm」を押して、登録完了! 次はGitHub for MacのアプリケーションをGitHubDesktopでダウンロード。
WindowsユーザーのかたはGitHubDesktopを選んでください。

インストールをして、アプリケーションを起動します。
GitHubで登録したときのユーザー名とパスワードを入れて 「Sign In」をクリック。
GitHubとアプリケーションを連携することができました。

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グループを作ろう。

ユーザ登録が完了したらグループを作っていこう!

 

ユーザ登録が完了したらグループを作成します。

  1. 左上の登録した名前のボタンをクリックします。
    下の「Create organization」を選択。
  2. 表示が切り替わると、グループ名、メールアドレスを 記入、プランを選択して「Create organization」をクリックします。
    グループが作成できました。
  3. GitHubに登録しているメンバーを画像の箇所のテキストボックスで検索して、「Add」をクリック。
    グループのメンバーを招待できます。
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みんなでデータを共有しよう。

リポジトリを作ろう!

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データを入れよう。

これで準備は完了

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入れたデータを共有しよう。

いよいよデータ共有

まとめ

GitHubの便利なところ

  • 同時に複数の人がデータを編集できる。
  • データのデグレ(エグレード・先祖返り)を防ぐことがる。
  • バージョン管理ができると同時に同じデータを編集しても デグレを起こさずファイルを同期できるので、チームでスムーズに開発作業ができました。
    htmlやjavaなどのコードだけでなく、もちろんエクセルデータや写真画像なども共有して使えるので便利ですよ!
    すでに開発現場ではこのツールが一般的となっているGithub、 ぜひつかってみてください。
 

※ご注意ください
GitHubは大きなファイルやプロジェクト管理も可能ですがファイルサイズに上限があります。

  • リポジトリサイズには物理的な上限は設定していない。ただし1GB以下に収めるようにという通知があります。
    1GBを超えるとアラートメールが送られてくることがあります。
  • 単一のファイルサイズには100MBまでという物理的上限がある→50MBを超えるファイルがあると警告が出ます→100MBを超えるファイルは受け付けないようです。
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