BRANDING

Vol.156

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T.M.

応援される存在になるには? ファンづくりにブランディングが果たす役割

#branding#fan-business#企画発想#marketing
Last update : 2025.11.6
Posted : 2025.11.6
「推し活」という言葉がめずらしくなくなった昨今。『「オタク」市場に関する調査』(矢野経済研究所)によると、その市場規模は今や8000億円近くというデータがあります。
「応援する・応援される」という関係は、「推し活」市場にとどまらず、クラウドファンディングをはじめ、多分野においてこれまで以上の価値を生み出しています。またサプライヤー側も「応援してもらえる組織づくりが売上に大きく貢献する」事実に注目しはじめており、「ファンづくり」への関心が年々高まっています。「ファンビジネス」や「ファンマーケティング」という言葉が散見されるようになったのも一事例でしょう。
では、「応援される=ファンがつく存在」になるにはどういった「姿勢」が大切なのか?またブランディングが「ファンづくり」に果たす役割について紹介します。
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1 「応援かち時代」の到来

1.「機能」は当たり前。「意味」がより高く評価される時代に

2.商品やサービスを広告媒体を通じて「売り込む時代」から「応援かち時代」が本格的に到来

2 ファンづくりの素は「感謝」の先にある

3 「ファンづくり」におけるブランディングが果たす役割

4 まとめ

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